我が家の快適な環境について

私は自分の家で一番好きなところは窓が大きいということです。家は二階建ての一軒家なのですが、そのためどの部屋にいても明るく気持ちがいいです。夏は風通しもよく、涼しい風が入ってくるので、部屋によってはクーラーをつけなくても十分快適に過ごせるほどです。ただ冬はちょっぴり寒いのが難点です。
ですがやっぱり家の中が明るいというのは何にもまして快適です。特にリビングが明るいというのはそれだけで家族みんなの表情まで明るくなる気がします。そしてそのリビングの窓は天井まで床までの高さのある大きな窓なので、そこから外の景色を眺めるのもまた気持ちの良いことの一つです。目の前には緑が広がり、季節によっては窓いっぱいに爽やかな新緑が広がっているのです。天気のよい日にはその緑と真っ青な空のグラデーションが、とても素晴らしい眺めとなります。
私がこの家に引っ越してきたのは数年前なのですが、それまで住んでいたところは周囲が殺風景なところだったため、現在の自然の中に立つ家をより気に入りました。
家というのは広いに越したことはありませんが、それ以外にも窓の大きさや周囲の環境、そして自宅周辺の便利さなどいろいろな要因があってこそ快適な環境だといえると思います。

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